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今日は広島原爆の日です。
多くの方の犠牲の上に今の平和がある事に感謝し、黙祷。

朝からアイスクリーム食べられるのも、冷房の効いた部屋で仕事できるのも、
猫が幸せそうな顔で昼寝してるのも、たくさんの方の尊い犠牲の上に成り立っています。
さて、温泉周辺ではもう1ヶ月近く雨が降ってません。
そろそろ川の水も減ってきました。
小さいお子様には浅くて遊びやすい状況ですが、
中学生くらいの子には少し物足りないかも知れません。
水深の欲しい方はコテージから100Mほど下流に2Mくらいの水深のある
場所もありますので、飛び込みとかしたい方はそちらがお勧めです。
魚を捕まえる。オオサンショウウオ見つける。
簡単なようで意外と難しいのですが、実はコツがあります。
『相手の気持ちになって考えなさい!』
小学生の頃に、親や先生によく言われませんでしたか?(多分意味違うけど)
魚やオオサンショウウオの立場で考えて、人間=巨人です。
怖い以外の何物でもないでしょう。当然隠れますよね。
どんなに小さい穴でも、逃げ込みたいと思うはずです。
水深は関係なく、岩の下、石の下には色んな生き物が隠れています。
水面から覗くよりも、オオサンショウウオやヒラメになった気持ちで、
川底から川の中を見てみると、違う世界が見えたりしますよ。
相手の気持ちになって考える。これ、本当に大切。
魚釣りもミミズが美味しそうに見えて来たら釣れます。
相手の気持ちで物事を考えられる男 : 岩男 命万
勢力は非常に弱そうですが台風が近づいてきています。

一つ目の熱帯低気圧はかなり南寄りなので多分大丈夫かな?
二つ目の台風が場合によってはこっちに来る可能性ありそうですね。
日にち的には10日以降かな?
以前もご説明させて頂いた事がありますが、荒天時のキャンセルの場合、
チェックイン日のお昼の12時~チェックアウト日のお昼の12時の24時間の間に、
岩国市に大雨警報・洪水警報・暴風警報・土砂災害警報のいずれかが発令された場合、
当日キャンセルでもキャンセル料は頂いておりません。
あと、もうひとつお知らせです。
チェックイン方法とチェックアウト方法を少しだけ変更しました。
チェックインは本館入り口前にある用紙に名前・住所・電話番号・車のナンバーを
ご記入いただいてから、マスクを着用しひとりで受付へご入館下さい。
チェックアウトは退出する旨を本館へお電話にてお知らせください。
コロナ感染防止のため、ご協力お願い致します。
チェックアウトの時にお客様の顔が見れないのは結構寂しい… : 岩男 命万
8月になり、11月の宿泊予約の受付を開始しました。
紅葉が綺麗な季節でもあり、コテージの敵・カメムシとの戦いの季節でもあります。
出来るだけの防虫対策はしておりますが、それでもここは山のど真ん中。
奴らをゼロにする事は不可能です…orz。
宜しければご予約・ご来店お待ちしております。
過去の記事を一斉削除したので『解雇されたんか?』という心配のお声を頂きましたが、
大丈夫です^^;。今日も元気に遊んで…、いや、お仕事しております。
過去の記事内容に問題があり、吟味している時間的余裕が無かったので一斉削除です。
ご心配をおかけしました。
これからも変わらず更新しますので駄文にお付き合い頂ければ幸いです。
川には魚はもちろん様々な生き物がいます。
魚で言えば、アマゴ、鮎、ウグイ、ハヤ、カマツカ、ヨシノボリ、ドンコなど…。
その他で言えば、サワガニ、オタマジャクシ、カジカガエルなど。
今日もお客様をオオサンショウウオ観察にご案内しました。
運よくオオサンショウウオを探す過程でウナギを発見♪
ミミズを針につけて釣ろうとしましたが、餌だけ取られてしまいました。
頭の中が蒲焼になってる時点で集中力欠いてるんですよね。

分かってはいるのですが、煩悩は消えません。私、和尚さんでもないし…。
明日、時間があればもっかいリベンジしてみよう。
釣れたら次回のブログ更新はウナギの話になるでしょう。
オオサンショウウオ観察は私のお仕事に時間的余裕がある日(基本16時頃)で、
かつオオサンショウウオ君が見やすい場所にいる日に限りご案内出来ます。
水深は浅くても岩の下に隠れているので、頭までがっつり浸けて潜れる事が条件です。
お盆期間(10日~17日頃)はお仕事が忙しくなる可能性が高く、
案内出来ない日も多いと思いますが、ご理解お願い申し上げます。
次回がウナギの話では無かった時はお察し下さい : 岩男 命万
毎年必ず何度か聞かれます。
『子供を遊ばせるのにライフジャケットは必要ですか?』と。
施設管理者のひとりとして『ライジャケは要りません』とは口が裂けても言えません。
が、ウチの前の川って基本こんな感じ(↓)ですからね?

水深は深いところでも1M程度。川底までガッツリ見える透明度。
ライフジャケットの着用よりも大事なのは親の看視です。
ライフジャケット付けてるから大丈夫だろうって考えは危険です。
流れがあるので、ライフジャケット着てても溺れるときは溺れます。
あと大人ひとりが看視できる子供の人数は2人までです。
子供って結構予想外の行動をしたり、想定外の場所に行ったりします。
お子さんの看視には十分注意されて下さい。
保護者と一緒であれば、ライフジャケットを付けない方が楽しいと思います。
例えばオオサンショウウオを見つけようとしても、ライジャケ着たままだと、
岩の下なんか覗き込めませんしね^^;。
安全に十分注意して楽しく川遊びをしましょう! : 岩男 命万