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たくさんの皆さまにご参加いただき、星座のお話を聞きながら、夏の夜空を楽しんでいただきました。
当日は少し雲が多く、残念ながら「満天の星空!」とはいきませんでしたが、雲の切れ間から夏の大三角をはじめ、さそり座やはくちょう座など、夏を代表する星座を見ることができました。
そして、星空教室が終了したあと――。
それまで空を覆っていた雲が少しずつ切れ、らかん高原の上に素晴らしい星空が広がりました。
さらに、夜空をスーッと横切る流れ星も!
「もう少し早く晴れてくれたら!」と思いながらも、高原の夜ならではの美しい星空を楽しむことができました。
そして今週は、夏の夜空の大イベント、ペルセウス座流星群の時期を迎えます。
流れ星を探しながら、家族や大切な人とゆっくり夜空を眺める――。
そんな夏の思い出を作ってみませんか?
標高の高いらかん高原は、街の明かりから離れて星空を楽しめる場所です。
「キャンプはしてみたいけれど、夏の日中は暑い……」
そんな方には、サンセットキャンプもおすすめです。
暑さが少し落ち着く夕方から高原へ。
美しい夕焼けを眺めながらキャンプを楽しみ、空が少しずつ暗くなっていくと、今度は頭上に星たちが輝き始めます。
夕焼けが、星空へと変わっていく時間。
今週は、運が良ければその星空を流れ星が横切ってくれるかもしれません。
ペルセウス座流星群の夜、らかん高原へ星を見に来ませんか?
満天の星空も、流れ星も、自然が相手なので必ず見られるとは限りません。
だからこそ、出会えたときの感動は格別です。
この夏はぜひ、らかん高原オートキャンプ場で「星降る高原」の夜をお楽しみください。
皆さまのお越しをお待ちしています。
今朝、外に出たときに「あ、なんだか風が心地いいな」「いつもより少し涼しいかも」と感じたのですが、カレンダーを見て納得。今日は「立秋」なんですね。
まだまだ日中は日差しが強く夏真っ盛りですが、青空に浮かぶ雲や朝夕の静けさに、ほんの少しだけ秋の足音が混ざりはじめている気がします。
昼間は抜けるような青空と緑のコントラストがとても綺麗で、絶好のキャンプ日和となりました。芝生エリアを渡る風も爽やかで、過ごしやすい一日でしたよ。
そして夜。 日が落ちるとぐっと気温も落ち着き、見上げれば今夜も最高の星空が広がっています!
街の灯りから離れたキャンプ場だからこそ味わえる、贅沢な夜の時間です。ランタンの灯りを少し落として、あたたかいドリンクを飲みながらの星空観察は格別ですね。
昼の爽快感と、夜の静けさ。 立秋を迎え、これから少しずつ移り変わっていく季節の表情を、ぜひキャンプ場で体感しにいらしてください。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております!
昨晩は雲ひとつない、とてもいいお天気でしたね。見事な満月だったので、天体望遠鏡で夜空を撮影してみました!
まずは撮影の様子から。お月様が街灯のようにとっても明るく輝いていました。
そして、こちらがスマート天体望遠鏡(eQuinox 2)で撮影した満月のアップです!
クレーターのデコボコや模様まで、驚くほどくっきり撮れました。
昨晩は月がとても明るかったのですが、夏の夜空の目印である「夏の大三角」を作る3つの星も一緒に撮影しました!
まずは、はくちょう座の「デネブ」です。
続いて、わし座の「アルタイル」(七夕の彦星)。
最後は、こと座の「ベガ」(七夕の織姫星)です。
どの星も、まわりの無数の星々を従えるように力強く光り輝いていますね。これだけ綺麗に見えると、宇宙がぐっと身近に感じられます。
これから少しずつ月が欠けていくので、月明かりが落ち着き、今度はさらに星をきれいに見ることができます。
8月8日土曜日、らかん高原でほしぞら教室を開催します。
満天に輝く星を見にいらしてください。
詳しくはこちらから。
ほしぞら教室

今年の夏も暑い日が続いています。
「キャンプは好きだけど、この暑さではちょっと…」
そんな声を耳にすることが増えました。
そこで、らかん高原オートキャンプ場では、この夏限定で**「サンセットキャンプ」**をスタートします。
昼間の暑い時間帯を避け、夕方からゆっくりキャンプを楽しむ新しいスタイルです。
標高約800mのらかん高原は、市街地よりも涼しく、夕方になると心地よい風が吹き始めます。
タープの下でバーベキューを楽しみながら、美しい夕焼けを眺める。
日が沈めば、空いっぱいに広がる満天の星空。
夜21時までの日帰りプランなので、宿泊の準備も必要ありません。
テントを張って、食事を楽しみ、焚き火を囲み、星空を眺めたら、そのまま帰宅。
荷物も少なく、翌日の片付けもほとんどありません。
「キャンプは泊まらないと楽しめない」
そんなイメージを変える、新しいアウトドアの楽しみ方です。
仕事帰りに、ご家族で、友人同士で。
今年の夏は、昼ではなく夕暮れから始まるキャンプを楽しんでみませんか。
皆さまのお越しを、らかん高原でお待ちしております。

「夏のキャンプは暑くて寝苦しい」「都会の猛暑から逃れて大自然でリフレッシュしたい」と悩んでいませんか?そんな方におすすめなのが、山口県にある「らかん高原オートキャンプ場」です。標高(800m)の高いこの場所では、夏の朝でも気温19.5℃という驚きの涼しさを誇ります。さらに最近は朝夕になると雲の中に包まれることが多く、日常では味わえない幻想的な景色を楽しめます。
梅雨が明けて、いよいよ夏キャンプもシーズンイン。本記事では、大自然で快適に過ごすための秘訣と必須の装備について解説します。
夏のらかん高原を楽しむための注意点と装備
タンクトップや半パンは要注意!下界と違う気温・風対策の服装
風がある日の虫対策!蚊取り線香より「虫よけスプレー」が一番
まとめ:万全の準備で、梅雨明けの涼しい夏キャンプを楽しもう!
こんにちは!らかん高原オートキャンプ場です。
雨が降ったり止んだりの季節ですが、当キャンプ場の「ビオトープ」の上は今、1年で一番の賑わいを見せています!
ビオトープを覗いてみていると……見つけました! 木の枝に作られている、まるでメレンゲのような大きな白い泡!モリアオガエルの卵塊(らんかい)です。
木の枝が動いていたのでよく見てみると、なんと大きなメス1匹に対して、オスが3匹もしがみついています!モリアオガエルの産卵は、1匹のメスに複数のオスが集まる「一妻多夫(この時は一妻三夫!)」で行われるのが特徴。みんな子孫を残そうと必死です(笑)。
雨の日のキャンプはちょっと敬遠されがちですが、この時期だからこそ出会える生き物たちのドラマがたくさんあります。
運が良ければ、テントからカエルたちの賑やかな大合唱が聞こえてくるかも? ご来場の際は、ぜひビオトープをそーっと覗いてみてくださいね。皆様のお越しをお待ちしております!
オートキャンプ場ですが、6月は梅雨ダクプラン(ワンコイン)開催中です。
自然の中でチルしませんか。雨音を聞くのも気持ちいいですよ。