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いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークが近づいてきましたね。
気になるのはやっぱり「お天気」。 スタッフも毎日ソワソワしながら予報をチェックしていたのですが、今朝の最新予報で嬉しい変化がありました!
当初の予報では、もっとも多くのお客様にご予約いただいている5月3日・4日に雨マークが出ており、「あぁ、雨キャンプになってしまうかな…」と心配していました。
しかし!今朝の予報ではその雨マークが見事に消え、連休を通して安定した空模様に変わっています!
3日(日)・4日(月): 曇りベースの予報ですが、今のところ雨の心配はなさそうです。
気温: 最高気温は15℃〜16℃前後。日差しが出れば過ごしやすいですが、高原の風はまだ少しヒンヤリ感じるかもしれません。
朝晩の冷え込みに注意!: 最低気温は**5℃〜6℃**まで下がる予報です。
お天気が持ち直したのは本当に嬉しいことですが、らかん高原は標高が高いため、街中よりもグッと気温が下がります。
せっかくのキャンプで風邪を引かないよう、厚手のジャンパーやフリース、寝袋の寒さ対策はしっかり準備してお越しくださいね。
青空の下、皆さまと笑顔でお会いできるのをスタッフ一同、心よりお待ちしております!
【今日のらかん高原メモ】 朝晩はまだ冷えますが、空気の透明度は抜群です。夜の星空も期待できるかもしれませんね!
今朝 7時の気温10℃
皆さま、こんにちは! いよいよ、らかん高原オートキャンプ場にも待望の「春」がやってきました。
昨日の場内の様子を、写真とともにお届けします。
キャンプ場内を少し歩けば、春の味覚たちがひょっこり。
ゼンマイ: 綿帽子をかぶったような可愛らしい姿。
ワラビ: グングンと空に向かって伸びようとしています。
キャンプをしながら山菜探しができるのも、自然豊かなこの場所ならではの楽しみですね。
ふと水路に目を向けると、そこにはアメンボ(アメンボはカメムシ目だって初めて知りました。)の姿が。 澄んだ水面をスイスイと動き回る彼らを見ていると、冬が終わったことを肌で感じます。
そして、皆さまお待ちかねの桜! 現在、ポツポツと咲き始めています。蕾もパンパンに膨らんでおり、今週末には見事な景色が広がりそうです。
「焚き火を囲みながら、夜桜を楽しむ……」 そんな贅沢なお花見キャンプ、今週末から!
【スタッフより】 朝晩はまだ少し冷え込みますが、その分、空気は澄んでいて最高に気持ちいいです。 ぜひ、春を探しに「らかん高原」へ遊びに来てくださいね!
皆さまのお越しをお待ちしております。
3月も半ば、らかん高原にも春の気配が…と言いたいところですが、昨日の朝は「冬の意地」のような、厳しい冷え込みとなりました。

標高800メートルの高原の朝。 外気温が氷点下になる中、カエル池を覗いてみると、なんと表面に氷が張っていました!
実はここらかん高原では、約2週間前から「蛙合戦(ヒキガエルの集団繁殖)」が始まっていました。 今年はヒキガエルと、ヤマアカガエルの産卵もほぼ終わっていたのですが、昨朝の冷え込みで池が凍ってしまったのです。
「せっかく産んだ卵、大丈夫かな…」
一瞬心配が過りましたが、自然界の命は、私たちが思うよりもずっと逞しいのです。 卵たちは氷の下でじっと耐え、水温が上がるのを待っています。
写真は、その凍った池の卵たちの様子です。 お分かりになるでしょうか?
実はここには、二種類のカエルの卵が混ざっています。 長く、透明なゼリー状の紐の中に黒い粒々が並んでいるのがヒキガエルの卵。 そして、その中にある「少し小さめで細い直線になっている卵」の塊が、ヤマアカガエルの卵です。
卵から、可愛いおたまじゃくしになるのも、もうすぐです。 この寒さを乗り越えて、また賑やかな池の声が聞けるようになるのが今から楽しみでなりません。 羅漢高原の「春の目覚め」は、こうして静かに、でも確実に進んでいます。
一晩で一面真っ白に! 奇しくも昨年と同じ2月8日に、まとまった雪が降りました。 愛車もすっぽり雪に包まれ、まだまだ冬本番といった景色ですが……。
実は一昨日、嬉しい発見があったんです✨
キャンプ場の入り口、一番あたたかな日だまりに 青く小さな「オオイヌノフグリ」が咲いていました。この花はらかん高原に春を一番初めに告げてくれる花です。
厳しい寒さの中でも、植物たちは春の準備を整えているんですね。 この雪が、冬からの最後の手紙になりますように。 暖かな春は、もうすぐそこまで来ています。