ヒノキ花粉終わった~っっ!!!
本格的に暖かくなり、ようやく私の季節到来です。やるぞ~!
昨日までの雨で、川の水量もすっかり戻り、さらに苔も洗い流され、
コテージ前の深谷川は最高のコンディションに戻っています。
山菜もどんどん生えてきてます。
タラの芽、わらび、ウド、etc…。
しばらくは天ぷらの質が上がりそうな予感。
今週末の団体様にもがっつり山菜の天ぷらを提供できそうです^^。
6月・7月の宿泊予約は既に受付中です。
8月の宿泊予約は5月1日0時よりネット予約にて販売を開始します。
この1年は災害レベルの大雨は降らなかったので、ホタルも去年より増えるかも?
ご予約・ご来店お待ちしております。
花粉症から解放され、ようやく頭が回り始めました : 岩男 命万
皆さま、こんにちは! いよいよ、らかん高原オートキャンプ場にも待望の「春」がやってきました。
昨日の場内の様子を、写真とともにお届けします。
キャンプ場内を少し歩けば、春の味覚たちがひょっこり。
ゼンマイ: 綿帽子をかぶったような可愛らしい姿。
ワラビ: グングンと空に向かって伸びようとしています。
キャンプをしながら山菜探しができるのも、自然豊かなこの場所ならではの楽しみですね。
ふと水路に目を向けると、そこにはアメンボ(アメンボはカメムシ目だって初めて知りました。)の姿が。 澄んだ水面をスイスイと動き回る彼らを見ていると、冬が終わったことを肌で感じます。
そして、皆さまお待ちかねの桜! 現在、ポツポツと咲き始めています。蕾もパンパンに膨らんでおり、今週末には見事な景色が広がりそうです。
「焚き火を囲みながら、夜桜を楽しむ……」 そんな贅沢なお花見キャンプ、今週末から!
【スタッフより】 朝晩はまだ少し冷え込みますが、その分、空気は澄んでいて最高に気持ちいいです。 ぜひ、春を探しに「らかん高原」へ遊びに来てくださいね!
皆さまのお越しをお待ちしております。
皆さま、こんにちは! すっかり暖かくなり、春の足音が聞こえてきましたね。
本日は、新緑がまぶしい 「らかん高原」 で開催される特別な体験イベントのお知らせです。
標高の高いらかん高原ならではの、爽やかな空気の中で「山菜採り」を楽しみませんか? 専門のガイドと一緒に散策しながら、春の味覚を収穫する贅沢なひとときです。
さらに、参加特典として 「深谷峡温泉 清流の郷」の入浴券 もプレゼントいたします。
開催日:令和8年5月17日(日)
場所:らかん高原(岩国市)
参加費(保険料含む):
大人(中学生以上):2,000円
小学生以下:1,000円
定員:先着30名様(定員に達し次第、締め切ります)
今回のイベントは、スマートフォンやパソコンから24時間いつでもお申し込みいただけます!
【お申し込みフォームはこちら】 https://forms.gle/2ZVHrNWNJqRB6LE49
⚠️ 受付開始は「4月1日(水) 9:00」からです。 毎年人気のイベントですので、ぜひお早めにお申し込みください!
ご家族やご友人と一緒に、春のらかん高原でリフレッシュしましょう。 皆さまのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
山菜の紹介
2026ー5春の恵み山菜紹介
山菜の調理方法
2026-5山菜調理方法1
温泉施設周辺の花々がいっせいに咲き始めました。
ソメイヨシノはまだですが、この数日のうちに開花しそうです。
春休みに入りましたが、週末のコテージにはまだまだ空室がございます。
ご予約・ご来店お待ちしております。
ご予約という言葉で思い出しました。
私の仕事の中で絶対にやってはならないこと。
それは予約の取り間違え(ダブルブッキング含む)です。
自分で取った予約、私以外が扱った予約を含め、週に1回は必ず確認します。
ここ5年以上やらかしておりませんでしたが、
つい先日1件発生し、お客様にご迷惑をおかけしました。
予約処理は最終的には私の責任。当然ながら原因究明をします。
それは私以外のスタッフが受けた、電話からの宿泊予約でした。
電話番号・住所は合ってるのに、最も大切な名前だけ間違ってました。
『やまもと』さんが、『さかぐち』さんになってました(名前は創作です)。
山本さんが来店しても、こちらは坂口さんの予約しか受けてない状態…。
電話なので、1文字くらいの聞き取り間違いはあり得ることです。
『つじもとそうた』さんを『つじもとこうた』さんと聞き間違うとか、
『さとうれいこ』さんを『かとうれいこ』さんと聞き間違うとかね。
母音は合ってるけど1文字違う。その程度なら類推してフォローできます。
でもなぁ?さすがに山本と坂口の間違いには気付けません。
合ってるのは文字数だけ。母音すら半分合ってない…。
これ、オレの責任か? orz
笑って許してくれるお客様で助かりました。
冷や汗かいてダイエット継続中 : 岩男 命万
3月も半ば、らかん高原にも春の気配が…と言いたいところですが、昨日の朝は「冬の意地」のような、厳しい冷え込みとなりました。

標高800メートルの高原の朝。 外気温が氷点下になる中、カエル池を覗いてみると、なんと表面に氷が張っていました!
実はここらかん高原では、約2週間前から「蛙合戦(ヒキガエルの集団繁殖)」が始まっていました。 今年はヒキガエルと、ヤマアカガエルの産卵もほぼ終わっていたのですが、昨朝の冷え込みで池が凍ってしまったのです。
「せっかく産んだ卵、大丈夫かな…」
一瞬心配が過りましたが、自然界の命は、私たちが思うよりもずっと逞しいのです。 卵たちは氷の下でじっと耐え、水温が上がるのを待っています。
写真は、その凍った池の卵たちの様子です。 お分かりになるでしょうか?
実はここには、二種類のカエルの卵が混ざっています。 長く、透明なゼリー状の紐の中に黒い粒々が並んでいるのがヒキガエルの卵。 そして、その中にある「少し小さめで細い直線になっている卵」の塊が、ヤマアカガエルの卵です。
卵から、可愛いおたまじゃくしになるのも、もうすぐです。 この寒さを乗り越えて、また賑やかな池の声が聞けるようになるのが今から楽しみでなりません。 羅漢高原の「春の目覚め」は、こうして静かに、でも確実に進んでいます。