-
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
投稿日カレンダー
2026年5月 日 月 火 水 木 金 土 « 4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

菌輪:菌環ともいうのかな。
キノコのわっかが発生。

ハラタケ科でしょうか。
かわいらしいマッシュルームのようなキノコですが、多分食べられないでしょう。
焚火についてのご報告です。
いろいろ考えてみました。
そして今回はコンクリートブロックを使うようにしてみます。
少し重たいのですが、コンパネでは焦がしてしまわれますので、耐久性を考えてブロックを購入しました。

ソロ用ですと1つでいいと思いますが、大きい焚火台の方は2つ使ってください。
コンロの洗い場に置いてありますので、使うときに持っていき帰る前に返却していただければ結構です。
この方法で今年は芝草が枯れないことを望みます。
利用方法は、焚火シートを敷いてその上にブロックを置いて焚火台を置いてください。

ユックリ台風ですが、徐々に近づいてきています。
岩国市に警報が出ていること、進路予報も添付のようになっていること、現在の現地の風の状態などを鑑みて30日金曜日は休館させていただきます。
31日の土曜日の天気予報は晴れになっていますので、営業いたします。
台風一過の青空が広がるようです。
ただ吹き返しの風を考えてテント、タープは設営しましょう。
キャンプ場は防災の準備をしたのですが、途中の道路が心配です。

この前の雨で電線に倒木が引っ掛かっているので中国電力に電話したのですが、忙しくて撤去できないといわれました。
何事もないといいのですが。
私の車にはロープやチェーンソーを積み込んでおきました。
倒木があってもキャンプ場までは行かれるように。
台風10号は、らかん高原オートキャンプ場に最接近するのが30日の金曜日という予報が出ておりますので、施設を1日だけクローズいたします。
高原ですので風が強く、道路への倒木が心配です。
総雨量的には400mmを超えないと思いますので、大きな災害は発生しないと考えております。
31日の土曜日のチェックインの時間帯15時には紀伊半島付近と予想されておりますので通常営業いたします。
尚、進路予報が大幅に変わりますと変更になるかもしれません。
その場合はホームページに掲載いたしますとともに、ご予約いただいておりますお客様には直接連絡いたします。
今朝もいいお天気ですが。夜には降り始めるようで、これから台風接近の準備をします。

いよいよ夏の最終週。
いつものように格安ソロプラン発動!
8月31日(土) ソロプラン 1,000円です。
朝の気温が16℃まで下がりました。
そろそろいろいろな木が色付き始めます。

炊事棟前の桜

紅葉も先の方は色付き始めました。
実もなりました。ヤマボウシのおいしい赤い果実

今日の花
キャンプ場の入り口近くに咲いたヒオウギの花

キャンプ場内にはいろいろな花が咲くものですね。
自然、体験、らかん高原
昨日は夕方5時くらいに、雷が鳴り始め停電しました。
でも、雨は降らず。
今週は予約が入っていない日があるので、その時に少し雨が降ってくれると芝生にはいいのですが、台風の雨が少しは降るかもしれません。
でも、週間予報では27日だけ雨。
今週末は普通なら夏休み最後の週末と言いたいのですが、金曜日から学校は始まっているみたいですね。
それでも、秋キャンプが始まっていますので自然を味わいにいらしてください。
らかん高原はまだわらびが出てきています。

天ぷらにいいようなきれいなわらびです。
今朝の花 ヘクソカズラ
変な名前ですね。
葉をもむと悪臭がするからつけられたとか。
花が可愛いので別名サオトメカズラというのもあるようです。
こっちがいいけど。

これはテッポウユリ?それとも外来種のタカサゴユリ?

外来種のタカサゴユリは花の外側に赤い筋が入っているのが特徴なので、これはシンテッポウユリ(タカサゴユリとテッポウユリの交配種)かな?
外来種なので駆除対象かもしれません。
色々と芝がれ対策をとってきました。
しかし、何をやっても完ぺきになりません。
いまだに芝生を焦がして帰られたり、お貸ししたコンパネを焼いて帰られたりと出費がかさみます。
ということで、ご予約時に薪や炭を使うサイトと、使わないサイトに振り分けることにしてみました。
焚火や薪、炭を使ってコンロで調理される方にはサイトにコンロを使用できる場所を作っておいて、そこでコンロを使ってもらうようにします。
本来ならご自分に合ったキャンプ道具の配置があるでしょうが、当面の間仕方なくこのようにさせていただきます。
ただ、今テスト中なのですが永久保証という素敵な焚火シートを制作されているところがあったのでそれを購入しテスト中です。
表示通りの性能でしたら、シートを敷いて20cm以下の焚火台ならブロックやテーブルでかさ上げして使えるかもしれません。
特に東京クラフトのマクライト、Tokyo Camp 焚き火台、ピコグリルタイプの物が芝草の熱枯れ、コンパネ板の焦げを起こしています。
オプションパーツで写真のようなものがあるのですが、ほとんどの方が購入されていません。

高いですものね。
でも芝生を焦がすとこれくらい請求させていただいておりますので、購入されたほうがいいかもしれません。
今回のテストがうまくいけば安心して焚火、薪調理ができるのですが。
