まだ暗闇の中でしたが徐々に明るくなってきたので、ドローンを飛ばし、法華山のラクダの背(昔スキー場のあるころはこう呼んでいました)まで上り撮影しました。
らかん高原は、空気が澄みわたり、快晴の朝を迎えています。


静まり返ったキャンプ場に、ゆっくりと昇ってくる初日の出。
山の稜線から差し込むやわらかな光が、フィールド全体をあたたかく照らし出し、思わず背筋が伸びるような清々しいひとときでした。
自然の中で迎える新年は、毎年のことながら特別です。
「また一年が始まるな」「今年もここでたくさんの笑顔に出会えますように」
そんな思いを胸に、朝日を眺めていました。
2026年も、らかん高原オートキャンプ場は
安全に、気持ちよく、そして何度でも帰ってきたくなる場所であるよう、
スタッフ一同、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいきます。
自然の美しさを守りながら、
キャンプの楽しさ、人と人とのつながりを大切に。
今年一年も、挑戦と工夫を重ねてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、実り多き一年になりますように。