先日、山の上では視界を遮るほどの猛吹雪が吹き荒れました。その厳しさが去り、今日訪れたのは抜けるような青空。しかし、気温が上がったわけではありません。
屋根に積もった雪が、晴天の陽光でわずかに溶け、再び凍りつく。この繰り返しが、驚くほど長く、鋭いつららを作り出しました。太陽の光を浴びてキラキラと輝く姿は、まるで自然が飾ったシャンデリアのようです。