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カテゴリー別アーカイブ: らかん高原

竈門炭治郎が一刀両断した巨石(似):らかん高原オートキャンプ場

らかん高原には岩が沢山あります。ロッククライミングができないだろうかと以前専門の方に相談したら、割れやすい岩なので適さないですよという答えでした。ということは刀で割れるかもしれないですね。(^▽^)/
キャンプ場内やスカイパークのハイキングコースにも大きな岩が沢山あります。切られたような岩を探すのも面白いかもしれません。注意!割れやすいとのことですので、くれぐれも上などに立たないように。

焚火台について:らかん高原オートキャンプ場

ネット販売でよく芝生の上に焚火台を置いている写真があるので、オートキャンプ協会を通じてメーカーに問い合わせていただきましたところ、すぐに返事が返ってまいりました。

メーカーさんとしては、シートやマットを新しくリリースされているようです。
そしてコンロの組み立て・取扱説明書に

「本品は火床から灰や炭がこぼれ落ちたり、火床の熱により地面を焦がす場合があります。芝生やウッドデッキなど焦げて困る場所では使用しないでください。」ロゴス

ご使用になる前に、可燃性のものや熱による影響を受けやすいものが周囲にないことを確認してください。また、乾いた草の上など延焼の恐れがある場所でのご使用は絶対に避けてください。スノーピーク

と記載されています。ですから皆さんもご自分のコンロの説明書をよく読まれてご利用になってください。上記の説明ですとキャンプ場の芝草の上では上の説明書きがある焚火台は使用できないものとなります。対応としましては熱を下に伝えないパネルを準備する。炭や火のついた薪が落ちても芝草に直接当たらないように広いマットを敷く。または、絶対に落とさない方法で焚火をする。
焚火は楽しいものです。火災や自然破壊にならないよう注意して楽しんでください。

今週末うまくいけば、来週から薪の販売が再開できるかもしれません。

 

 

久しぶりに夕焼け。来ましたぁ~!!:らかん高原オートキャンプ場

らかん高原オートキャンプ場の好きなところ。夕焼けがきれい。流れ星が見える。

昨夜も夜露の中、1時間程度星空を見ていたら流れ星が3個流れていきました。お客さんは3組で皆さんソロのお友達。ゆっくり楽しんでいただいているようでした。
そこで焚火シートについて聞いてみたのですが、炭の温度が800℃以上あるのでそれ以上の耐熱温度のものでないと焦げるよということでした。備長炭ですと1000度を超えるそうです。ということでネットで安いスパッタシートを探すと500℃程度でしたからコンパネが焦げるのは無理ありません。a-zでもいろんなシートを販売しておりますが、800円以下のものは500から800℃以下みたいです。1000円以下でも作業温度: 750℃、瞬間使用温度: 1500℃。というものもあります。ただ、瞬間使用温度という風になっておりますので、炭や火のついた薪がシートの上に落ちた場合はすぐに焚火台の中に戻すほうがいいようです。購入される方はよく調べて購入してください。サイズはキャンプ場のコンパネが45㎝角ですので50×50cmでいいと思います。
今日は新月です。当分綺麗な星空を見ることができそうですが、日が暮れると夜露がすごく、サンダルでは足は濡れますし、コットなどで外に寝っ転がって星を観ていると服もコットも濡れます。体にかけるためのシートがあれば便利だと思いまし、保温にもなります。

焚火時の芝草焦げ防止板(コンパネ板)仕様結果報告。

 

先週の土曜日に初めて使ってみました。37サイトで利用していただき、19枚が写真のように焦げて帰ってきました。もちろん初めての利用ですので使用前は一番上の写真の状態でした。この板の上に焚火シートを敷いてもらってこれです。これでは使わなかったら芝草は焦げるはずです。焚火台はピコグリル、ロゴスのピラミッドグリル、コールマンのファイヤーディスクソロなどきちんとしたものですが、焚火シートだけでは使い方によってはダメという結果が出ました。金曜日にソロの方が二組いらしたので試しに使っていただきましたが、その方たちは同じように使っても焦げておりませんでした。まず、見ていただいてわかるように黒い点々があります。これは火の付いた焚き木が落ちて燃えているものと思います。ですからまずは、コンロから落ちないような焚火の仕方を考えないとご自分のシートが焼けてしまいます。丸いぼんやりした焦げは熱によるものですので、シートが役に立っていなかったのか薪を入れすぎて火力が強かったのでしょう。コンパネが焦げるのは仕方ないことですので、これからもこの方法でやっていこうと考えております。焚火をするのに500円かかりますけどご理解ください。また、焦げたものを貸出しするようになりますが、こちらもご容赦ください。今年の営業もあと2か月ですが安全で楽しいキャンプをしてください。

やっぱり夜は寒かった。らかん高原オートキャンプ場

昨夜も冷え込みました。薄着でいらしたお客様は売店で使い捨てカイロを購入されてました。やはり10月のらかん高原はダウンの上着が必要です。
冷え込みますので、星はとてもきれいな夜でした。
昨日から芝草の焼き焦げ防止でコンパネを利用してもらっています。今は有料で使ってもらっていますが、コンパネ自体が焦げないなら、焚火や低いコンロでバーベキューをする方には無料で使ってもらえるようにしたいと思っております。

写真は今朝のススキです。らかん高原は夜露がすごいので穂先に水滴がついてます。キャンパーの方は夜露対策で濡れてはいけないものは、夕方にはタープやテントの中に入れておかれたほうがいいと思います。夜露といっても日が落ちるとすぐに湿ってきます。

 

この秋一番の冷え込み:らかん高原オートキャンプ場

今朝は寒いというより冷たかったです。朝6時の定例散歩ではウルトラライトダウンの登場。手袋もあったほうがいいくらいの冷え込みです。指先が冷えました。
今朝4時くらいから11℃。もう1桁になるのはすぐでしょう。昨日ふもとの方は暑かったようですが、その感じでいらっしゃると風邪をひきます。11月中旬の感じで準備してきてください。
紅葉も例年のようにニシキギから色づき始め、満天星(ドウダン)ツツジも赤くなり始めました。

日の入りが18時くらいで19時には真っ暗になります。月齢も25ですので、ほとんど月明りもない夜です。早めのお食事をとられ、灯りを落としてゆっくりと静かに星空をお楽しみください。

必読!!ルールが新しくなりました。らかん高原オートキャンプ場

焚火、バーベキューをされる方へ。

薪や、炭を使われて焚火、バーベキューをする場合は必ずスパッターシートなど、耐火シートを御持参ください。焚火だけでなくバーベキューされる方もお願いします。バーベキュー台も足の低いものが出ており、芝草が焦がされるようになりました。

焚火をされる方はこちらでコンパネの板を500円で貸し出します。その上に持参されたスパッタシートを敷いて(コンパネだけでは焦げる可能性があります)ご利用ください。
また、薪割り等をされる方はレジャーシートなどで芝草や土、通路などに木くずが落ちないよう気を付けてください。次の方のテントやシートが破れたり、ワンちゃんの足に刺さったりする危険があります。チェックアウトの時は必ず、サイト内に忘れ物の無いよう皆さんで一度確認してから、お帰り下さい。お帰りのあと、スタッフが巡回して忘れ物を見つけましたらその場から携帯電話でご連絡いたします。忘れ物1番はペグです。
よろしくお願いいたします。

小道具発見!!

 

さてこれは何に使うでしょうか。
一部が折れて使えなくなったテントのポールです。

ネットでコールマンのスリーピングバッグロールクリップというものを見つけました。レンタルシュラフを収納するのに少し時間がかかってましたが、これは便利だと思い、100均のもので代用できないかとネットで探しておりました。ブーツキーパーとかバスタオルハンガーも見ましたがそれなりにいいものがなくあきらめていたところに、倉庫に破損して眠っているテントのポールを思いつきました。これは火吹き棒の代わりにも使えるのでなかなか便利なものです。使ってみたところ、上手くいきました。皆さんも壊れたポールをテントの収納袋に入れておくと何かと便利かもしれません。

これが本物のコールマンスリーピングバッグロールクリップです。

今日はいい天気になるかな。

焚火注意報+まきの販売は当面の間中止します。

 

昨夜の焚火被害です。これでは次のご利用の方に申し訳ありません。ですから当面の間、薪の販売は中止します。

また、焚火をされる方は申告していただき、焚火台の下に敷くコンパネをレンタル(500円)して、その上にスパッタシートを敷かれ(持っておられない方には販売)コンパネは帰られる時に返却という方法をしばらく取らさせていただきます。

焦げた芝草は今年中には回復しないと思います。その状態でこれからのご予約者の方には使っていただくことになります。来年の春には新芽が出るよう芝の種をまいて手入れをしますので、よろしくお願いいたします。

 

サイトが悲鳴を上げています!!

焚火や、バーベキューで芝草を焦がすキャンパーが増えております。管理スタッフから焚火は禁止にしてほしいという声があったのですが、これからのシーズンには薪ストーブを楽しむ方も増えると思いますし、焚火は秋のキャンプには欠かせないものと思っております。受付で注意してはいるのですが、守れないキャンパーが増えすぎました。焚火をされる方は必ずスパッタシートなどの耐火、防炎シートも一緒にお持ちください。今後は焚火をされる方は焚火台の下に敷くコンパネをレンタルしてもらうようにしようと思います。その上にスパッタシートなどの防炎対策をしていただければコンパネも焦げないと思います。炭や灰を散らかした後に次のお客様が入られたら気分のいいものではありませんし、犬が炭を食べてお腹を切らなければならないこともあるそうです。ひと手間かかりますが、ご協力ください。
管理人 Yuki

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