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こんにちは!ファームtoテーブルを実践する深谷峡温泉 ふれあい農園です。
梅雨が明け、本格的な夏がやってきましたね。 ギラギラと輝く太陽の下、農園の作物たちもぐんぐん成長し、収穫の最盛期を迎えています。
そんな夏の農園を散策していたら、面白い「夏の忘れ物」を見つけました。
それが、こちらの写真です!
緑の葉っぱにしっかりとぶら下がっているのは、そう、蝉の抜け殻です!
あちこちで聞こえてくる力強い蝉の声。彼らは地中で何年も過ごした後、夏の限られた期間に地上に出て、鳴き、そして命を終えます。この抜け殻は、彼らが新しい姿に生まれ変わり、大空へ飛び立っていった証。生命の神秘を感じさせる、小さな芸術品のようです。
特に2枚目の写真では、仲良く(?)二つ並んでいる抜け殻を見つけました。もしかしたら兄弟蝉が一緒に羽化したのかもしれませんね。想像するだけで、なんだか微笑ましい気持ちになります。ちなみにとまっている葉っぱはこんにゃくの葉っぱです。
今年もたくさんの蝉たちが、農園の木々や作物たちのそばで、精一杯その命を輝かせているのでしょう。彼らの力強い鳴き声は、夏の農作業を頑張る私たちにとって、まるで応援歌のようです。
この抜け殻を見つけると、「ああ、夏が来たんだなあ」と改めて実感します。そして同時に、蝉たちが懸命に生きた証に、ちょっと感動してしまいます。
さて、農園では今、ピーマン、ナス、きゅうり、トマトなど、夏野菜の収穫が本格化しています。 太陽の恵みをいっぱいに浴びた採れたての野菜たちは、私たちの食堂で皆様の食卓へとお届けしています。
当食堂では、まさに**「ファームtoテーブル」**の精神で、朝採れの新鮮な野菜をふんだんに使ったお料理をご提供しております。畑で生命の息吹を感じたばかりの旬の味を、ぜひ食堂でお楽しみください。
蝉の応援歌を聞きながら、美味しい夏野菜を育てる日々に感謝。 そして、その恵みを皆様にお届けできる喜びを感じています。
農園を訪れた際は、ぜひ足元や葉っぱの裏にも目を凝らしてみてください。小さな夏の忘れ物や、生命の営みを感じる瞬間に出会えるかもしれませんよ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
次回のブログもお楽しみに!
こんにちは!
いよいよ待ちに待った 「風のまつり」 が始まります!
開催期間は 木曜日から日曜日までの4日間。
スタッフ数十名が本日から会場入りし、テントやステージの準備を進めています。
会場は緑に囲まれた広場。
風が心地よく、木漏れ日がきらめく自然の中で過ごす時間は、まさに“夏のごほうび”。
うれしいことに、1週間は雨の心配もなさそうです。
お天気にも恵まれ、まつりが盛り上がること間違いなし!
夜は星空の下で音楽を楽しむ、最高の時間をお届けします。
ライブステージ、ワークショップ、キャンプ、キッチンカー…
子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん。
自然の中で音楽と人がつながる、最高の4日間を一緒に楽しみましょう!
日が沈み、夕暮れを迎える頃、らかん高原にはそっと霧が降りてきます。まるで高原がやわらかなベールをまとうかのように、あたりは次第に幻想的な雰囲気に包まれます。
時刻は20時。気温は心地よい20℃です。
日中の最高気温が24℃、最低気温が18.3℃と、本当に涼しい一日でしたね。お客様からも「本当に涼しい!」「さすが避暑地ですね」というお声をたくさんいただきました。
この霧も、らかん高原が避暑地として愛される理由の一つかもしれません。日中の熱気を忘れさせてくれる、ひんやりとした空気がとても心地よいです。
でも、この景色はまだ序章にすぎません。
この神秘的な霧は、夜が更けるにつれて次第に晴れていきます。午前1時、あるいは2時頃…静寂に包まれた頃、空には満天の星空が広がります。
サイレントタイムの静けさの中で、コットでも持ち出して芝生の上に寝転がってみませんか?
漆黒の空に輝く無数の星たち。
まるで宇宙に浮かんでいるような、忘れられない体験になるはずです。
涼しい風、神秘的な霧、そして言葉を失うほどの星空。
らかん高原の夏が、皆様にとって最高の避暑地でありますように。
こんばんは!今夜の空、もう見上げましたか?✨
そう、今日はとってもキレイな満月の日なんです!まあるいお月様が、夜空にポコッと浮かんでて、見ているだけで癒されちゃいますよね。🌛
ちょうど今、気温も18℃で、過ごしやすい夜風が気持ちいいんです。こんな素敵な夜だから、私もお月見を楽しもうと思って、とっておきのアイテムを出してきました!
それが、このスマート天体望遠鏡「ユニステラ」と、おなじみのiPadなんです♪
望遠鏡とタブレットで、お月様がどんな風に見えるか、ワクワクしながらセッティングしてみましたよ。
そして、iPadの画面に映し出されたのが、こちらの月のアップ写真です!どうですかー
肉眼だと「お月様、まあるいな~」って感じだけど、ユニステラとiPadを使うと、なんと!月の表面のデコボコ(クレーターって言いますよね!)や、濃い部分、薄い部分なんかも、すっごくはっきり見えるんです。まるで、自分が月に近づいて、じーっと眺めているみたいな気分になっちゃいました!
ユニステラって、スマホやiPadから簡単に操作できるから、機械が苦手な方でもすぐに使いこなせちゃうのが嬉しいポイントなんです。おかげで、こんなにリアルなお月様の写真が撮れましたよ~!
満月の夜って、なぜだか特別な気分になりますよね。遠くにあるはずのお月様が、こんな風に目の前にはっきりと見えるなんて、本当にすごいことだなぁって感動しちゃいました。
iPhoneでも飛行機雲や月の明かりに負けないで輝いている星も撮ることができます。
皆さんも、今夜はぜひ、ちょっとだけでも空を見上げてみてくださいね。きっと、優しい月の光が、皆さんの心をホッとさせてくれるはずです。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!おやすみなさい☆
皆さん、こんばんは!
今日も一日お疲れ様でした。らかん高原オートキャンプ場は、今宵も息をのむような美しい夕焼けが空を彩っています。
この前まではオレンジ色で、徐々に季節が進んでいくとピンクに染まった空が、一日の終わりを優しく告げていきます。毎晩こんな景色を見ていると、心も穏やかになりますね。
現在の気温は20.4℃、湿度は91%と表示されていました。過ごしやすい気温で、夏の夜の訪れを感じさせます。
さて、先日つぼみの写真をお見せしたネムノキですが、法華山の麓にも見事にあの特徴的なフワフワとした花を咲かせていました!

これが花のつぼみには見えませんよね
そして花が咲くと

まるで花火が咲いたかのような、繊細で美しいピンク色の花々。夕暮れの光に照らされて、一層幻想的な雰囲気を醸し出しています。このフワフワは、雄しべがたくさん集まったものなんですよ。
ネムノキは「合歓の木」と書くように、夜になると葉が合わさって眠るように見えることから、この名前がついたと言われています。日中の賑やかさから一転、静かに休息をとる姿もまた愛らしいですね。
今日の美しい夕焼けと、優しく咲くネムノキの花に、皆さんも癒されていただけたら嬉しいです。
今年の夏も、山口県岩国市錦町広瀬は連日厳しい暑さが続いています。毎日のように最高気温が全国トップ10にランクインするほどで、まさに灼熱の日々…。
私の家の庭でも、可憐に咲いていたアジサイが、この猛暑に耐えきれず、残念ながら枯れてしまいました。夏の訪れを感じさせてくれるアジサイの姿が見られなくなり、少し寂しい気持ちになっていました。

そんな中、「らかん高原オートキャンプ場」では、このような中でも力強く、そして美しく咲く花々に出会うことができます!
まず目を引いたのは、くるくると螺旋状に花を咲かせる可愛らしいネジバナです。 緑の葉の間からすっと伸びた花茎に、ピンク色の小さな花がたくさん咲いている姿は、見ているだけで心が和みます。

そして、もう一つ、美しい姿を見せてくれたのが**合歓の木(ネムノキ)**の花です。
ふわふわとしたピンク色のブラシのような花は、夕暮れ時にひときわ美しく、風に揺れるたびに優しい香りをあたりに漂わせていました。日中の暑さを忘れさせてくれるような、涼しげで幻想的な光景に、思わず見とれてしまいました。
ヒグラシやカッコウが鳴く夕暮れ時、NSPの歌を思い出します。
錦町広瀬の街中では厳しい暑さに辟易することもありますが、少し足を延ばしてらかん高原オートキャンプ場へ行くと、こんなにも豊かな自然が癒してくれます。
皆さんも、夏の疲れを感じたら、自然豊かな場所でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか? きっと、新しい発見や癒しに出会えるはずです。
#らかん高原オートキャンプ場 #錦町広瀬 #夏の風景 #ネジバナ #合歓の木 #ネムノキ #自然の力 #癒し #山口県 #岩国
2025年7月7日、七夕の夜。ここ、らかん高原オートキャンプ場は、満天の星空が広がる絶好のロケーションです。今日は年に一度、織姫と彦星が再会を果たす特別な夜。私もこの星空の下、二人の物語に思いを馳せています。
今宵、夜空でひときわ輝くのは、夏の大三角形を形成する二つの主役、ベガとアルタイルです。
ベガは、琴座で最も明るい星で、その名の通り、天の川のほとりで神々の衣を織る美しい織姫(おりひめ)を表しています。彼女の織る布は、それは見事な五色の輝きを放ち、季節ごとに色を変えるほどだったと言われています。
そして、その天の川を挟んで輝くのが、こちらの**アルタイル(彦星)**です。

アルタイルは、わし座の一等星。別名を牽牛星(けんぎゅうせい)とも呼ばれ、天の川の西岸で天帝の牛を飼う、働き者の彦星(ひこぼし)として知られています。毎日欠かさず牛の世話をする真面目な青年でした。
美しい織姫と働き者の彦星。天帝は、真面目に働く二人の姿を見て、お互いを引き合わせました。二人はたちまち恋に落ち、夫婦となります。しかし、あまりにも仲睦まじい二人は、仕事をおろそかにするようになってしまいました。織姫は衣を織らず、彦星は牛を追わなくなってしまったのです。
これに怒った天帝は、天の川を挟んで二人を遠く離してしまいます。織姫は天の川の東に、彦星は西に。恋しい気持ちが募るばかりで、二人は嘆き悲しみます。
その様子を見た天帝は、不憫に思い、年に一度、七月七日の夜だけ、天の川を渡って会うことを許したのです。
しかし、もしその日が雨で、天の川の水かさが増して渡れない時はどうなるのでしょう?そんな時は、たくさんのカササギたちが集まってきて、その翼で橋を架けてくれると言い伝えられています。
今夜、らかん高原オートキャンプ場から見上げる空には、天の川がうっすらと見え、その両岸にベガとアルタイルが輝いています。幸いにも雨の気配はなく、二人はきっと、待ちわびた再会を果たしていることでしょう。

この静かな夜空の下で、遠い昔から語り継がれる壮大な愛の物語に思いを馳せると、なんだか心が温かくなります。皆さんも、今夜はぜひ夜空を見上げて、織姫と彦星の再会を祝ってみてはいかがでしょうか。
素敵な七夕の夜をお過ごしください。
今夜は月明かりで肉眼では少し見えにくいですが、よく晴れています
下界ではうだるような暑さが続いていますね。ここ、らかん高原も、直射日光の下ではさすがに汗が噴き出します。
特に14時チェックインなんて、太陽がギラギラ照りつける中、そのままテント設営に取り掛かるのは正直気が滅入りますよね。そんな時、まず何よりも欲しいのは、涼しい日陰!
そこで今回、夏のキャンプを快適にするための秘密兵器を導入し、その遮熱効果を徹底的にテストしてみました!

まず、日差しが当たっている地面の温度はなんと47℃!これはさすがにうんざりしますよね。こんな灼熱の地面でキャンプなんて…考えただけでげんなりです。
そんな中、設営したのはコールマンのインスタントバイザーシェードDR。これを張った結果、各所の温度は以下のようになりました。
シェードのシルバー部分は光を反射してくれているものの、やはり素材自体が熱を帯びてしまうため、天井の黒い部分はかなりの高温に。実際に触ってみると、その熱さがよく分かります。
しかし、これで終わりではありません!ここで今回の真の秘密兵器が登場します。それが、ロゴス Qセットタープ シーリングシートです!
このシーリングシートをシェードの天井部分に取り付け、**「二重天井」**にした結果がこちらです。
1枚目の天井が45℃だったことを考えると、2枚目の天井で9℃も温度が下がったのは驚きですよね!そして何より感動したのは、椅子に座る高さで測った温度が、**木陰と変わらない27℃**を達成したことです。
この二重天井が生み出す空気の層が、熱の伝達を劇的に遮断し、タープ下の快適さを格段に向上させてくれることが今回の検証でハッキリ分かりました。
夏のキャンプでは、いかに日差しを遮り、快適な空間を作るかが本当に重要です。今回の結果から、今年の夏キャンプもこの組み合わせがあれば、快適に過ごせると確信しました。ぜひ、皆さんの夏のキャンプ準備の参考にしてみてくださいね!