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温泉の玄関前の一番迷惑なところに作られたツバメの巣…。
5羽か6羽かはっきりしませんが、昨日無事巣立っていきました。
ウチの看板猫たちの餌食になることもなく…(笑)。
いや、よかったよかった。ミーちゃんずっと見てたもんな…^^;。
ホタルは府谷がホタル警報レベルでしたが、もしかしたらピークを過ぎつつあるかも?
一昨日より昨日の方が少しインパクトが薄れてました(晴天だったからかもですが)。
宇佐川沿いのホタルは少しは増えましたが、未だホタル注意報のまま…。
20~30匹くらいは飛んでますが、錦町のホタルはこんなもんじゃないのに…。
このまま終わるのか?それともピークが遅れているのか?
これからしばらく晴天が続きそうですし、後者に期待です。
仕事が忙しく1週間くらい家に帰れてなかったのですが、昨夜少しだけ帰宅すると
家の前の水路沿いに無数のモリアオガエルの卵がありました。
いよいよ夏が近づいてます。
というかもう夏です。
気温32℃超は楽勝で川遊び出来ます。
今週末以降のお泊りの方は水着・サンダル・水中眼鏡は必須です。
時々声をかけられる夜間のオオサンショウウオ観察も好調です。
12回案内して12回成功しているので、未だ確率100%キープ中!
岸から探すだけでも8割見つかるなぁ。
ひざ下まで濡れてもいい覚悟で対岸にも渡れば100%見つかるなぁ。
…ってのが私の肌感覚です。
あまりも簡単に見つかるので、特別天然記念物なのか怪しくなってきました。
アイツ、ほんとに偉いのか?
深谷川の河童 : 岩男 命万
今日は、大自然の中で見つけた驚きの光景についてお話ししたいと思います。
いつもの散策中にモリアオガエルの卵塊をいろんなところで見つけました!まるで白い泡のような塊が木の枝にぶら下がっている様子は、まさに自然が作り出す芸術品。
最初の写真と二番目の写真は、一つだけ見つけた卵塊を近くで撮影したものです。水路のそばの木に、そっと寄り添うように産み付けられていました。モリアオガエルは水辺の木の上に卵を産み、孵化したオタマジャクシは泡の中から直接水に落ちるという生態を持っています。この卵塊も、きっと下の水路に落ちることを計算して産み付けられたのでしょう。自然の摂理に感動しますね。
そして、さらに奥へと進んでいくと、なんと今までよりも卵塊が増えています。まるで「モリアオガエルの集合住宅」のよう!木々に点々とぶら下がる白い卵塊は、これからたくさんの命が誕生するであろう希望に満ちた光景でした。
梅雨に入って産卵が活発化したのでしょうね。
モリアオガエルは、日本では本州、四国、九州に生息しているカエルで、その美しい緑色の体と、木の上に産み付ける特徴的な白い泡状の卵塊で知られています。らかん高原オートキャンプ場は、豊かな自然がまだ残されている証拠だと感じました。
もし皆さんもこれから自然の中で散策する機会があれば、ぜひモリアオガエルの卵塊を探してみてください。きっと、森の奥でひっそりと育まれている小さな命の営みに、心を奪われることと思います。
自然の中で見つける小さな発見は、日々の生活に彩りを与えてくれますね。これからも、この豊かな自然を大切にしていきたいです。