毎日毎日、散歩していつもの春一番を探しておりましたが、ようやくです。
らかん高原オートキャンプ場に待望の春のサイン。まだ雪が残る地面から、可愛らしいフキノトウが顔を出しました!気温は14度まで上がり、空気もすっかり春の匂いです。冬と春が同居する、今だけの景色がここにあります。 サイトにはまだ雪が残っています。
本日、2月9日(月曜日)は大雪のため臨時休館となります。
除雪が進んでおらず、温泉周辺の道路にまだ30㎝以上の雪があり、
車の通行できる状態ではありません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解お願い申し上げます。
また、温泉周辺の国道434号線も完全に凍結しており、
四駆のスタッドレスタイヤ以上の装備が無いと通行できません。
交通網のマヒを避けるため、不要不急の外出はご遠慮ください。
深谷峡温泉 清流の郷 コテージせせら : 岩男 命万
一晩で一面真っ白に! 奇しくも昨年と同じ2月8日に、まとまった雪が降りました。 愛車もすっぽり雪に包まれ、まだまだ冬本番といった景色ですが……。
今朝のキャンプ場
下は昨年の2月8日
実は一昨日、嬉しい発見があったんです✨
キャンプ場の入り口、一番あたたかな日だまりに 青く小さな「オオイヌノフグリ」が咲いていました。この花はらかん高原に春を一番初めに告げてくれる花です。
厳しい寒さの中でも、植物たちは春の準備を整えているんですね。 この雪が、冬からの最後の手紙になりますように。 暖かな春は、もうすぐそこまで来ています。
先日、山の上では視界を遮るほどの猛吹雪が吹き荒れました。その厳しさが去り、今日訪れたのは抜けるような青空。しかし、気温が上がったわけではありません。
屋根に積もった雪が、晴天の陽光でわずかに溶け、再び凍りつく。この繰り返しが、驚くほど長く、鋭いつららを作り出しました。太陽の光を浴びてキラキラと輝く姿は、まるで自然が飾ったシャンデリアのようです。