温泉施設周辺の花々がいっせいに咲き始めました。
ソメイヨシノはまだですが、この数日のうちに開花しそうです。
春休みに入りましたが、週末のコテージにはまだまだ空室がございます。
ご予約・ご来店お待ちしております。
ご予約という言葉で思い出しました。
私の仕事の中で絶対にやってはならないこと。
それは予約の取り間違え(ダブルブッキング含む)です。
自分で取った予約、私以外が扱った予約を含め、週に1回は必ず確認します。
ここ5年以上やらかしておりませんでしたが、
つい先日1件発生し、お客様にご迷惑をおかけしました。
予約処理は最終的には私の責任。当然ながら原因究明をします。
それは私以外のスタッフが受けた、電話からの宿泊予約でした。
電話番号・住所は合ってるのに、最も大切な名前だけ間違ってました。
『やまもと』さんが、『さかぐち』さんになってました(名前は創作です)。
山本さんが来店しても、こちらは坂口さんの予約しか受けてない状態…。
電話なので、1文字くらいの聞き取り間違いはあり得ることです。
『つじもとそうた』さんを『つじもとこうた』さんと聞き間違うとか、
『さとうれいこ』さんを『かとうれいこ』さんと聞き間違うとかね。
母音は合ってるけど1文字違う。その程度なら類推してフォローできます。
でもなぁ?さすがに山本と坂口の間違いには気付けません。
合ってるのは文字数だけ。母音すら半分合ってない…。
これ、オレの責任か? orz
笑って許してくれるお客様で助かりました。
冷や汗かいてダイエット継続中 : 岩男 命万
3月も半ば、らかん高原にも春の気配が…と言いたいところですが、昨日の朝は「冬の意地」のような、厳しい冷え込みとなりました。

標高800メートルの高原の朝。 外気温が氷点下になる中、カエル池を覗いてみると、なんと表面に氷が張っていました!
実はここらかん高原では、約2週間前から「蛙合戦(ヒキガエルの集団繁殖)」が始まっていました。 今年はヒキガエルと、ヤマアカガエルの産卵もほぼ終わっていたのですが、昨朝の冷え込みで池が凍ってしまったのです。
「せっかく産んだ卵、大丈夫かな…」
一瞬心配が過りましたが、自然界の命は、私たちが思うよりもずっと逞しいのです。 卵たちは氷の下でじっと耐え、水温が上がるのを待っています。
写真は、その凍った池の卵たちの様子です。 お分かりになるでしょうか?
実はここには、二種類のカエルの卵が混ざっています。 長く、透明なゼリー状の紐の中に黒い粒々が並んでいるのがヒキガエルの卵。 そして、その中にある「少し小さめで細い直線になっている卵」の塊が、ヤマアカガエルの卵です。
卵から、可愛いおたまじゃくしになるのも、もうすぐです。 この寒さを乗り越えて、また賑やかな池の声が聞けるようになるのが今から楽しみでなりません。 羅漢高原の「春の目覚め」は、こうして静かに、でも確実に進んでいます。