ブログ|有限会社らかん高原

オフィシャルブログ

🌠 今朝のしし座流星群レポート

 

昨夜から今朝にかけて、らかん高原でしし座流星群の撮影に挑みました。
北の空はきれいに晴れ渡り、満天の星が広がっていたのですが、
東の空はなかなか雲が取れず、思っていたより条件が厳しい夜でした。

風もいつもより強く、三脚が少し揺れてしまうほど。
同じ場所でも、季節や気象条件でこんなに変わるのだと改めて感じました。

それでも、夜中の 2時過ぎにひとつ明るい流星が流れ、
「今日は見られないかも…」と思っていた気持ちが一気に吹き飛びました。

そして、空がわずかに青みを帯び始める 4時前後
雲の切れ間から次々と流星が現れ、まるで夜空が息を吹き返したような光景に。
一瞬の輝きが静かな高原を照らし、そのたびに胸が高鳴りました。

雲、風、寒さ。
自然相手の撮影は思うようにいかないことも多いですが、
だからこそ、偶然見られるひとつの流れ星がとても貴重に感じられます。

今朝も、そんな“自然の気まぐれとご褒美”をしっかり受け取った気がします。
今朝の気温4℃

次は来年1月のしぶんぎ座流星群ですね。(^▽^)/
ただし月の影響が、、、

🌄 息をのむ絶景!今朝の雲海と紅葉の共演 🍁

今朝は冷え込みましたね。気温は5℃。この肌を刺すような寒さこそが、自然が織りなす最高の芸術を生み出してくれました! 撮影場所は、山口県岩国市のらかん高原です。まさに、雲海と紅葉の夢の共演です!

雲海の絶景 ✨

スカイパーク展望台から見下ろすと、眼下の谷間にはまるで海のようになめらかで真っ白な雲が広がっていました。これが、早朝の冷え込みと湿度が高い条件が重なって発生する雲海です。

遠くの山々の稜線が、その白い海から島々のように浮かび上がっていて、本当に幻想的でした。青く澄んだ空とのコントラストも相まって、息をのむような絶景でしたね!

🌊 雲海の向こうに見える最高の眺め

さらに、この日は雲海の向こうに瀬戸内海の本当の海を見ることができました。白い雲の海と、その先に広がる青い瀬戸内海に浮かぶ船や島々。この大パノラマを目にした人は、まず「すごい!!」と声を上げてくれます。この壮大なスケールこそが、羅漢高原の魅力です。


真っ赤に燃える紅葉 🍂

そして、この壮大な雲海の周りを彩るのは、見事に色づいた紅葉たち!

  • 燃えるような赤: 近くの木々は、血のように鮮やかな真紅に染まっています。葉の一枚一枚が光を反射して、鮮烈な印象を与えてくれました。

  • グラデーションの美しさ: 山肌は、緑の針葉樹、黄色、オレンジ、赤が入り混じった豊かなグラデーションを見せています。

冷たい空気の中、この雲海紅葉を同時に見られるのは、本当に奇跡のような贅沢な体験です。


🏔️ 羅漢高原の雲海が「特別な理由」

実は、この雲海は羅漢高原では比較的よく見られる景色なのです!

これは、羅漢高原の麓に位置する本郷町や美和町が、特に湿度が高くお茶の名産地でもあることに深く関係しています。

  • 雲海の秘密: 麓で豊富な水蒸気(湿った空気)が供給され、夜間に冷やされた空気が谷間に溜まります。この地域の地形と高い湿度が完璧な条件を作り出し、まるで海のように真っ白な霧が谷間を満たすのです。

羅漢高原は、地域の気候と地形が作用し合い、この幻想的な雲海を高い確率で見せてくれる「知る人ぞ知る、雲海の特等席」と言えます。この地の自然の恵みが、この感動的な絶景を生み出しているのですね。

紅葉&ふるさとまつり(深谷峡温泉)

錦町の紅葉が最盛期を迎えております。この土日までがピークかな?

どこもかしこも赤や黄色に染まり、ドライブしてても楽しい季節です。

こちら↑は木谷峡の宮もみじ。

こちら↑は木谷峡入口の紅葉。

そしてこちら↑はSOZU温泉前の紅葉。

いずれも写真も一昨日(水曜日)に撮影したものです。

11月16日(日曜日)は錦町広瀬にてふるさとまつりが開催されます。

神楽はもちろん全国のよさこい踊りをご覧いただけます。

お天気も良さそうです。この週末は是非錦町へお越しください。

ご来店お待ちしております。

 

尚、下記は臨時休業と休館日変更のお知らせです。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力お願い申し上げます。

 

支配人 : 岩男 命万

らかん高原は、いよいよ秋本番

朝の気温は13℃ほどですが、北風がスッと頬をかすめて、思わず手袋が恋しくなる肌寒さです。

それでも、森の色づきはまさに“今が見頃”。


真紅のもみじ、透けるような橙色のカエデ、そして葉を落とし始めた柿の木には、小さなオレンジの実がひっそり残り、季節の移ろいをそっと教えてくれます。

空を見上げれば、青と白のコントラストの向こうに、山の稜線がくっきり。
冷たい空気の中にも太陽のぬくもりがあり、その一瞬の光が紅葉をさらに鮮やかに染めていきます。

散策するだけで、心と体が深呼吸していくような朝でした。
らかん高原の秋は、短いけれど密度の濃い、とっておきの季節です。
この週末はぜひ、ゆったりと秋を拾いに来てみてください。

秋のらかん高原にて — 霜の気配と小さな命の彩り

朝晩の冷え込みがいよいよ厳しくなり、気温も5℃を下回るようになってきました。
ススキが銀色に揺れる高原では、冬支度を始めた草刈りの音が響いています。

そんな中でも、足もとをよく見ると――かわいらしい草花たちが、まだ健気に咲き続けています。
薄紫のリンドウが風に揺れ、晩秋の陽射しを浴びて凛とした姿を見せてくれます。

一方で、赤いトウモロコシのような実をつけたマムシグサも存在感たっぷり。
野の彩りが少なくなるこの季節に、ひときわ鮮やかな赤が目を引きます。

そしてなんと、アジサイまでもが咲いていました。

季節外れの花がひっそりと咲く姿には、自然の不思議とたくましさを感じます。

晩秋から初冬へ――季節の移ろいを感じながら、
らかん高原では今日も小さな命たちが静かに輝いています。

追伸
ふもとの猫ちゃんです。

ふもとの朝は日が当たると気持ちがいいのでしょうね。(^▽^)/

これはひどい!!! 🔥【お願い】直火・炭の放置は絶対におやめください

昨日ご利用いただいたサイトで、芝生がこのように焼け焦げた状態になっていました。
当キャンプ場では、直火での焚き火や炭を芝生の上に捨てる行為は禁止しております。

芝生は一度焦げてしまうと、回復までに数か月以上かかり、次にご利用されるお客様が気持ちよく過ごせなくなってしまいます。
また、炭の不始末は火災の危険にもつながります。

余った灰や炭は必ずお持ち帰りください。

焚き火をされる際は必ず焚き火台と耐熱シート+当施設専用のブロックをご使用ください。
このような行為が続くと、芝生サイトでの焚き火そのものを禁止せざるを得なくなる可能性もあります。

美しい環境を保ち、すべての方が安全に楽しめるキャンプ場を守るため、
ご理解とご協力をお願いいたします。

野生動物たち(深谷峡温泉)

3日ほど前から一気に秋の気温になりました。

本日はあいにくの雨模様ですが、雨の日は森に隠れている生き物が出てきます。

こちらモリアオガエルさんですね。色が綺麗で名前が美しい!

せっかく山と川にお越し頂けるなら、生き物探しも楽しいですよ^^。

ご来店・ご来訪、お待ちしております。

 

そうそう、動物繋がりでご報告するのを忘れてました。

ウチの温泉には看板猫のミーちゃんを含めて3匹の猫がいるのですが、

一番大きなオスの猫さんが3か月くらい前まで、頻繁に大怪我をしてました。

オスなので縄張り争いとかしてるのかな?とも思いましたが、怪我の程度が酷い。

優しいコなのに誰を相手にしてるんだろう?とずっと不思議に思っていたのですが…、

思いもよらぬところから相手が判明しました。

レストランからテラスに出たところの引き戸に猫の餌を隠してあるのですが、

時々引き戸が開けっ放しになってて、その度に私が叱られてました。

『岩男さん、猫にエサやったらちゃんと閉めて下さいよっ!』

そう、支配人でも叱られるのです。

毎回毎回『閉めなかったかなぁ?』と思いながら、とりあえず謝ってました。

このあたり基本的に素直です。無駄に証明できない言い訳はしません。

そして半月ほど前に社長が防犯カメラを付けてくれました。

何かが動いたらカメラが作動するセンサー付きのカメラ。

そしたらそこに写ってたのはアライグマ!

写真はネットの流用ですが、器用に手で猫エサの置いてある引き戸を開けてたそうです。

まずは引き戸を開けたアライグマが猫エサをムシャムシャムシャ。

そしてその後にウチの猫もムシャムシャムシャ。

そして思い返しました。

そういえば私が叱られるようになったタイミングで、猫が怪我しなくなったような…。

そうなのです。

最初は必死に自分の縄張りをアライグマから守っていた勇敢なオス猫だったのですが、

『アライグマさんが引き戸開けてくれたら、僕も夜食を食べられるんだ』

という学習をしてしまったようで、アライグマとの間に和平協定が成立していたのです。

動物は賢い。私たちが思っているよりもはるかに…。

 

後日談ですが…、引き戸には鍵をかけて現在は開けられないようになりました。

そしたらアライグマさんは今度は私が必死に皮を剥いた干し柿を食べ始めました。

250ケくらい干したのに、現在残り半分くらい。萎える…。

 

雨ノ日モ 風ノ日モ 猫ニモ アライグマニモ 理不尽ナ叱責ニモ負ケヌ

ソウイフモノニ 私ハナリタイ : 岩男 命万

🍁今日のらかん高原

お昼でも気温は13度。
朝からほとんど気温が上がらず、すっかり秋の空気に包まれています。

しかし、そのおかげで空気はとても澄みわたり、
遠く瀬戸内海や九州の国東半島までうっすらと見渡せました。

雲の合間からのぞく光が山々を照らし、
青く重なる稜線と静かな海のコントラストがとても美しい一日です。

写真では海に浮かぶ船が見えにくいのですが、ここスカイパークからは肉眼でよく見えます。

季節の移ろいを感じながら、
今日も高原は静かに秋の深まりを告げています。

🍂とうとう10度になりました

おはようございます。
今朝のらかん高原はついに気温が 10度 になりました。
空気が一段と澄んで、深呼吸するたびに秋の香りが広がります。

キャンプ場の周辺では、秋の山野草が次々と咲き始めています。

白い可憐な花は シラヤマギク(白山菊)


黄色く輝く花は アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

どちらもこの季節を彩る高原の花たちです。
冷たい風に揺れる姿を見ていると、
短い秋の時間を大切にしたくなりますね。

今週は曇りの日が続きそうですが、
雲の切れ間からの星空や、朝霧に包まれた高原の風景もまた格別です。

焚き火と温泉が恋しい季節の始まり。
皆さまもどうぞ温かくしてお過ごしください。

🌱 「野遊び」らかん 芋ほりイベントレポート

秋の気配が深まる山里で、「野遊び」らかんのイベント芋ほりを開催しました。
今回は 2組7名 のご参加をいただき、和やかで楽しい時間になりました。

🍠 サツマイモ掘りスタート!

畑の土を掘り起こすと、鮮やかな赤紫色のサツマイモが顔を出しました。
「わぁ、きれい!」と子どもたちやお母さんたちから歓声が。
スーパーで見るサツマイモとは違い、掘りたてのいもはまさに“生きている色”。
自然の力強さを感じる瞬間でした。

🐞 虫とりも大人気

男の子たちは芋ほりよりも、虫とりに夢中!
コオロギや色んな虫を見つけては捕まえていました。
「芋より虫!」という元気な声が響くのも、野遊びイベントならではの光景です。

🌾 収穫いろいろ

サツマイモのほかにも、サトイモ・ユズ・ピーマン・シシトウ など、季節の恵みをたっぷり収穫。
かごいっぱいの野菜を手に、みんな笑顔で帰られました。

「こんなに持って帰って良いのかなぁ」との声、「太っ腹の社長」との声でした~
来週は10℃を切るという予報で、いよいよ山里は晩秋。
紅葉がきれいになるでしょう。

Translate »