昨夜は 61名の方にご参加いただき、星空教室を開催しました。
まずは屋内でのレクチャーからスタート。星座や天体に関する基礎知識を、プロジェクターを使いながらわかりやすく解説しました。お子さまから大人まで熱心に耳を傾けてくださり、とても充実した学びの時間となりました。
その後は外に出て、実際の夜空を観察。お天気にも恵まれ、街中ではなかなか見ることのできない満天の星々が広がっていました。
🔭 観察できた主な星座・天体
カシオペア座:特徴的な“W”の形をはっきり確認できました。
さそり座:赤く輝くアンタレスを中心に、迫力ある姿を見ることができました。
北斗七星:夜空の北側に堂々と輝き、星座探しの目印として紹介されました。
夏の大三角形:こと座のベガ・わし座のアルタイル・白鳥座のデネブが結ぶ大きな三角形を、くっきりと確認できました。
白鳥座:デネブを尾とし、天の川に翼を広げる姿が印象的でした。
天の川:頭上に白い帯となって横たわる姿は、参加者の皆さまからも大きな感動の声があがりました。
今回の星空教室では、ただ星を眺めるだけでなく、星座の知識と実際の体験を重ねる特別な時間をお届けできたのではないかと思います。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次回の開催もぜひご期待ください。
らかん高原オートキャンプ場の一角で、思わぬ出会いがありました。
なんと、カブトムシが集団で姿を現したのです。
ここに来て20年になりますが、こんな光景は初めて。
これまで「標高が高いのでカブトムシは住めない」とお客様にもお伝えしてきました。
実際、20年前に標高600mにあるスタッフ宅からサナギをもらい育てたことがありましたが、この地では成虫になることはありませんでした。
それが今年、なぜかあちこちでカブトムシが見られるように…。
どこからやって来たのか、どうしてこんなに増えたのか、理由はわかりません。
ただ、自然の中で思いがけない出会いをするのも高原暮らしの醍醐味。
この夏の小さな奇跡を、皆さんにもおすそ分けします。
ただし、クヌギのミツにはスズメバチが来ていますのであまり近づかないでくださいね
お盆休み前半は、残念ながら雨にやられてしまいました。

今朝も高原はしっかりと雨。高速道路では一部区間で通行止めも出ていますので、お越しの際は最新の交通情報をご確認ください。

予報によると、今日の夕方からは雨も小ぶりになってくる見込みです。
明日からは青空のチャンスもありそうなので、天気の回復に期待しましょう。

これまでの羅漢山の雨の情報です。
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1位の雨量の時は羅漢山の登山道付近が崩れ、土砂が青少年旅行村まで流れ込んできました。

昨日の記録ですが134mm.早く止んでほしいものです。
そして13日はペルセウス座流星群のピーク。
空が晴れれば、真夏の夜空にいくつもの流れ星が見られるはずです。
金曜日(15日)からのご予約もまだ可能です。
雨上がりの爽やかな空気と、夜空の星たちに会いに、ぜひ高原へ遊びに来てください。