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皆様、こんにちは。 いよいよ今年も残りあとわずかとなりました。
昨日(30日)のらかん高原は、気持ちの良い「晴れ」でした!
【現在の道路・雪の状況】
現在、らかん高原へ続く道路の路面には雪はありません。 ただ、先日除雪した雪がまだ路肩などに残っていますので、走行の際は景色を楽しみつつも、十分にご注意ください。
この雪が天気のいい日のお昼には溶けて、朝方放射冷却で冷える時、凍るのです。
ですから雪がなくてもこの時期の峠越えは冬用タイヤが必須です。
これが一番厄介で。私はこんな時は特に注意して運転しています。
【麓の温泉でのひとコマ】
麓の温泉では、看板猫の「ミーちゃん」が。
ふと見ると…… なんと、洗車したばかりの私の車の上で、気持ちよさそうに日向ぼっこをしているではありませんか(笑)。
ピカピカの屋根は暖かくて特等席だったようです。 「洗車したばかりなのに…!」と思いつつも、この堂々とした可愛い姿に、年末の忙しさを忘れてほっこりさせてもらいました。
【初日の出・お天気について】
さて、気になる元旦の「初日の出」ですが、現在のところ天気予報がコロコロと変わっております。
ご来光を目当てにお越しになる予定の皆様は、直前まで気圧配置や天気予報をよくご確認いただくようお願いいたします。 山の天気は変わりやすいですので、寒さ対策と安全運転で、気をつけてお越しください。
標高は900mですので。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
おはようございます!
今朝のらかん高原も、気持ちの良い快晴です! 空気がとても澄んでいて、遠くの山々までくっきりと見渡せます。

今の気温は2度。 キリッと身が引き締まるような寒さです。
現在、らかん高原施設は3月31日まで冬季閉鎖期間中。
お客様のいらっしゃらない場内はとても静かですが、自然界では着々と春の準備が進んでいるようです。
ふとバンガローの横にある杉の木を見上げてみると、大変なことを発見してしまいました…。
……見えますでしょうか、この鈴なりの物体。
そうなんです。 杉の花粉(の元)が、たっくさん出来てしまっています!!
アップで見ると、その量の多さに驚かされますね。 今年は花粉の当たり年なんでしょうか…? 見ているだけで鼻がムズムズしてきそうなほどの生命力です。
4月のオープン頃には、これらが元気に飛び回っているかもしれませんね(苦笑)。
花粉症の皆様には少々恐ろしい光景かもしれませんが、これもまた春が近づいている証拠です。
営業再開となる4月に向けて、私たちも準備を進めてまいります。 春のらかん高原で皆様にお会いできるのを楽しみにしております!
本日をもちまして、らかん高原オートキャンプ場は今年の営業最終日を迎えます。 ラストキャンプを楽しんでくださった皆様、そして今年一年遊びに来てくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!
昨日の朝は、今シーズンの初霜を観測❄️
真っ赤に染まったドウダンツツジと青空のコントラストが最高に綺麗でした🍁
そして夜は…… らかん高原自慢の満天の星空✨
ぐるぐると回る星の軌跡が見えるほど澄んだ空気の中、素晴らしいフィナーレを迎えることができました。
明日からは少し長い冬休みに入ります⛄️
🗓 来シーズンの営業開始予定 2026年4月1日(水)〜
春になり、また皆様とこの場所で乾杯できる日を楽しみにしています。 冬の間も、たまには山の様子をお届けできればと思います。
高原の情報ブログは随時更新しますので、よろしく!!
皆様、良いお年をお迎えください!(気が早いですが!笑) また来年、元気にお会いしましょう!👋
11月も下旬に入り、ここらかん高原もいよいよ冬支度の時期となりました。 実は、今シーズンの営業は今週いっぱいで終了となります。 (※来年は4月1日からのオープンとなります!)
その前に、少しだけ「空」のお話をさせてください。 キャンプ場にいると毎日空を見上げるのですが、ふと気づいたことがあります。
**「今年は、去年のような『空全体が燃えるような真っ赤な夕焼け』が少なかったな……」**と。
ちょっとこちらの写真を見比べてみてください。
▲これが去年の夕焼けです
雲がスクリーンになって、空の隅々までドラマチックな色に染まっていましたよね。
▼そしてこちらが、今年の夕焼けです
今年は空気が澄んでいて、クリアな美しさはあるものの、「燃えるような赤」とは少し違います。
実はこれ、**「台風」**が関係しているそうなんです。
去年は台風や湿った空気がこの地方に長く影響したため、空気中の水分や高い位置の雲が多く、それが夕陽を真っ赤に散乱させていました。 逆に今年は、台風がほとんど上陸せず、大陸からの乾いた空気が多かったため、空がクリアすぎてあそこまでの赤色にはなりにくかったようです。
「台風が来ない」というのはキャンプ場の運営としては有難いことですが、あの自然の芸術が見られないのは、少し寂しい気もしますね。自然というのは本当に面白いバランスで成り立っています。
らかん高原のビュースポットから見る雲はこんな感じです。立体的なんですよね。

さて、そんな今年の空も今週で見納めです。 1年間、たくさんのキャンパーの皆様にご利用いただき、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちを込めまして、今週のラストウィークは特別なプランをご用意しました!
【今シーズン・ファイナル!謝恩特別プラン】
期間: 今週末の営業終了まで
◎ ソロリピーターさんプラン
◎ 静かに紅葉を味わおうプラン(ソロ、デュオ)
空気がキリッと澄んだ、今年ならではの羅漢の星空や夕陽を楽しめる最後のチャンスです。 寒さ対策を万全にして、ぜひ遊びにいらしてください。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております!
昨日(11月20日)、当キャンプ場をご利用いただきました。
しかし、チェックアウト後のサイト点検にて、非常に悲しい光景を目にしました。 15番サイトをご利用いただいたお客様の跡です。
芝生の上に、焚き火の灰がそのまま放置されています。 熱で芝もダメージを受けています。
当キャンプ場では、ご利用の皆様に気持ちよく過ごしていただくため、チェックアウト後にスタッフがサイトの状況を確認しております。 そのため、「どのお客様が、どのサイトを、どのように使われたか」は全て把握しております。
今回ご利用されたお客様には、直接ご連絡を差し上げるか迷いましたが、まずはこの場を借りて警告とさせていただきます。
「誰も見ていないから」「自分ひとりくらい」 そう思われたのかもしれませんが、その行為は自然を破壊し、次にその場所を楽しむ方の笑顔を奪うものです。
今後、同様の行為が悪質であると判断した場合、**以後の当キャンプ場のご利用をお断り(出入り禁止)**させていただく場合もございます。また、あまりに被害が酷い場合は、修繕費を請求せざるを得ません。
ほとんどのキャンパー様がマナーを守ってくださる中で、このような記事を書かなければならないのは断腸の思いです。
どうか、「来た時よりも美しく」。 大人としてのマナーある行動をお願いいたします。
昨夜から今朝にかけて、らかん高原でしし座流星群の撮影に挑みました。
北の空はきれいに晴れ渡り、満天の星が広がっていたのですが、
東の空はなかなか雲が取れず、思っていたより条件が厳しい夜でした。
風もいつもより強く、三脚が少し揺れてしまうほど。
同じ場所でも、季節や気象条件でこんなに変わるのだと改めて感じました。
それでも、夜中の 2時過ぎにひとつ明るい流星が流れ、
「今日は見られないかも…」と思っていた気持ちが一気に吹き飛びました。
そして、空がわずかに青みを帯び始める 4時前後、
雲の切れ間から次々と流星が現れ、まるで夜空が息を吹き返したような光景に。
一瞬の輝きが静かな高原を照らし、そのたびに胸が高鳴りました。
雲、風、寒さ。
自然相手の撮影は思うようにいかないことも多いですが、
だからこそ、偶然見られるひとつの流れ星がとても貴重に感じられます。
今朝も、そんな“自然の気まぐれとご褒美”をしっかり受け取った気がします。
今朝の気温4℃
次は来年1月のしぶんぎ座流星群ですね。(^▽^)/
ただし月の影響が、、、
今朝は冷え込みましたね。気温は5℃。この肌を刺すような寒さこそが、自然が織りなす最高の芸術を生み出してくれました! 撮影場所は、山口県岩国市のらかん高原です。まさに、雲海と紅葉の夢の共演です!
スカイパーク展望台から見下ろすと、眼下の谷間にはまるで海のようになめらかで真っ白な雲が広がっていました。これが、早朝の冷え込みと湿度が高い条件が重なって発生する雲海です。
遠くの山々の稜線が、その白い海から島々のように浮かび上がっていて、本当に幻想的でした。青く澄んだ空とのコントラストも相まって、息をのむような絶景でしたね!
さらに、この日は雲海の向こうに瀬戸内海の本当の海を見ることができました。白い雲の海と、その先に広がる青い瀬戸内海に浮かぶ船や島々。この大パノラマを目にした人は、まず「すごい!!」と声を上げてくれます。この壮大なスケールこそが、羅漢高原の魅力です。
そして、この壮大な雲海の周りを彩るのは、見事に色づいた紅葉たち!
燃えるような赤: 近くの木々は、血のように鮮やかな真紅に染まっています。葉の一枚一枚が光を反射して、鮮烈な印象を与えてくれました。

グラデーションの美しさ: 山肌は、緑の針葉樹、黄色、オレンジ、赤が入り混じった豊かなグラデーションを見せています。


冷たい空気の中、この雲海と紅葉を同時に見られるのは、本当に奇跡のような贅沢な体験です。
実は、この雲海は羅漢高原では比較的よく見られる景色なのです!
これは、羅漢高原の麓に位置する本郷町や美和町が、特に湿度が高くお茶の名産地でもあることに深く関係しています。
雲海の秘密: 麓で豊富な水蒸気(湿った空気)が供給され、夜間に冷やされた空気が谷間に溜まります。この地域の地形と高い湿度が完璧な条件を作り出し、まるで海のように真っ白な霧が谷間を満たすのです。
羅漢高原は、地域の気候と地形が作用し合い、この幻想的な雲海を高い確率で見せてくれる「知る人ぞ知る、雲海の特等席」と言えます。この地の自然の恵みが、この感動的な絶景を生み出しているのですね。