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昨日(11月20日)、当キャンプ場をご利用いただきました。
しかし、チェックアウト後のサイト点検にて、非常に悲しい光景を目にしました。 15番サイトをご利用いただいたお客様の跡です。
芝生の上に、焚き火の灰がそのまま放置されています。 熱で芝もダメージを受けています。
当キャンプ場では、ご利用の皆様に気持ちよく過ごしていただくため、チェックアウト後にスタッフがサイトの状況を確認しております。 そのため、「どのお客様が、どのサイトを、どのように使われたか」は全て把握しております。
今回ご利用されたお客様には、直接ご連絡を差し上げるか迷いましたが、まずはこの場を借りて警告とさせていただきます。
「誰も見ていないから」「自分ひとりくらい」 そう思われたのかもしれませんが、その行為は自然を破壊し、次にその場所を楽しむ方の笑顔を奪うものです。
今後、同様の行為が悪質であると判断した場合、**以後の当キャンプ場のご利用をお断り(出入り禁止)**させていただく場合もございます。また、あまりに被害が酷い場合は、修繕費を請求せざるを得ません。
ほとんどのキャンパー様がマナーを守ってくださる中で、このような記事を書かなければならないのは断腸の思いです。
どうか、「来た時よりも美しく」。 大人としてのマナーある行動をお願いいたします。
昨夜から今朝にかけて、らかん高原でしし座流星群の撮影に挑みました。
北の空はきれいに晴れ渡り、満天の星が広がっていたのですが、
東の空はなかなか雲が取れず、思っていたより条件が厳しい夜でした。
風もいつもより強く、三脚が少し揺れてしまうほど。
同じ場所でも、季節や気象条件でこんなに変わるのだと改めて感じました。
それでも、夜中の 2時過ぎにひとつ明るい流星が流れ、
「今日は見られないかも…」と思っていた気持ちが一気に吹き飛びました。
そして、空がわずかに青みを帯び始める 4時前後、
雲の切れ間から次々と流星が現れ、まるで夜空が息を吹き返したような光景に。
一瞬の輝きが静かな高原を照らし、そのたびに胸が高鳴りました。
雲、風、寒さ。
自然相手の撮影は思うようにいかないことも多いですが、
だからこそ、偶然見られるひとつの流れ星がとても貴重に感じられます。
今朝も、そんな“自然の気まぐれとご褒美”をしっかり受け取った気がします。
今朝の気温4℃
次は来年1月のしぶんぎ座流星群ですね。(^▽^)/
ただし月の影響が、、、
今朝は冷え込みましたね。気温は5℃。この肌を刺すような寒さこそが、自然が織りなす最高の芸術を生み出してくれました! 撮影場所は、山口県岩国市のらかん高原です。まさに、雲海と紅葉の夢の共演です!
スカイパーク展望台から見下ろすと、眼下の谷間にはまるで海のようになめらかで真っ白な雲が広がっていました。これが、早朝の冷え込みと湿度が高い条件が重なって発生する雲海です。
遠くの山々の稜線が、その白い海から島々のように浮かび上がっていて、本当に幻想的でした。青く澄んだ空とのコントラストも相まって、息をのむような絶景でしたね!
さらに、この日は雲海の向こうに瀬戸内海の本当の海を見ることができました。白い雲の海と、その先に広がる青い瀬戸内海に浮かぶ船や島々。この大パノラマを目にした人は、まず「すごい!!」と声を上げてくれます。この壮大なスケールこそが、羅漢高原の魅力です。
そして、この壮大な雲海の周りを彩るのは、見事に色づいた紅葉たち!
燃えるような赤: 近くの木々は、血のように鮮やかな真紅に染まっています。葉の一枚一枚が光を反射して、鮮烈な印象を与えてくれました。

グラデーションの美しさ: 山肌は、緑の針葉樹、黄色、オレンジ、赤が入り混じった豊かなグラデーションを見せています。


冷たい空気の中、この雲海と紅葉を同時に見られるのは、本当に奇跡のような贅沢な体験です。
実は、この雲海は羅漢高原では比較的よく見られる景色なのです!
これは、羅漢高原の麓に位置する本郷町や美和町が、特に湿度が高くお茶の名産地でもあることに深く関係しています。
雲海の秘密: 麓で豊富な水蒸気(湿った空気)が供給され、夜間に冷やされた空気が谷間に溜まります。この地域の地形と高い湿度が完璧な条件を作り出し、まるで海のように真っ白な霧が谷間を満たすのです。
羅漢高原は、地域の気候と地形が作用し合い、この幻想的な雲海を高い確率で見せてくれる「知る人ぞ知る、雲海の特等席」と言えます。この地の自然の恵みが、この感動的な絶景を生み出しているのですね。
朝の気温は13℃ほどですが、北風がスッと頬をかすめて、思わず手袋が恋しくなる肌寒さです。
それでも、森の色づきはまさに“今が見頃”。

真紅のもみじ、透けるような橙色のカエデ、そして葉を落とし始めた柿の木には、小さなオレンジの実がひっそり残り、季節の移ろいをそっと教えてくれます。
空を見上げれば、青と白のコントラストの向こうに、山の稜線がくっきり。
冷たい空気の中にも太陽のぬくもりがあり、その一瞬の光が紅葉をさらに鮮やかに染めていきます。
散策するだけで、心と体が深呼吸していくような朝でした。
らかん高原の秋は、短いけれど密度の濃い、とっておきの季節です。
この週末はぜひ、ゆったりと秋を拾いに来てみてください。
朝晩の冷え込みがいよいよ厳しくなり、気温も5℃を下回るようになってきました。
ススキが銀色に揺れる高原では、冬支度を始めた草刈りの音が響いています。
そんな中でも、足もとをよく見ると――かわいらしい草花たちが、まだ健気に咲き続けています。
薄紫のリンドウが風に揺れ、晩秋の陽射しを浴びて凛とした姿を見せてくれます。
一方で、赤いトウモロコシのような実をつけたマムシグサも存在感たっぷり。
野の彩りが少なくなるこの季節に、ひときわ鮮やかな赤が目を引きます。

そしてなんと、アジサイまでもが咲いていました。

季節外れの花がひっそりと咲く姿には、自然の不思議とたくましさを感じます。
晩秋から初冬へ――季節の移ろいを感じながら、
らかん高原では今日も小さな命たちが静かに輝いています。
ふもとの朝は日が当たると気持ちがいいのでしょうね。(^▽^)/

昨日ご利用いただいたサイトで、芝生がこのように焼け焦げた状態になっていました。
当キャンプ場では、直火での焚き火や炭を芝生の上に捨てる行為は禁止しております。
芝生は一度焦げてしまうと、回復までに数か月以上かかり、次にご利用されるお客様が気持ちよく過ごせなくなってしまいます。
また、炭の不始末は火災の危険にもつながります。
余った灰や炭は必ずお持ち帰りください。
焚き火をされる際は必ず焚き火台と耐熱シート+当施設専用のブロックをご使用ください。
このような行為が続くと、芝生サイトでの焚き火そのものを禁止せざるを得なくなる可能性もあります。
美しい環境を保ち、すべての方が安全に楽しめるキャンプ場を守るため、
ご理解とご協力をお願いいたします。
秋の気配が深まる山里で、「野遊び」らかんのイベント芋ほりを開催しました。
今回は 2組7名 のご参加をいただき、和やかで楽しい時間になりました。

畑の土を掘り起こすと、鮮やかな赤紫色のサツマイモが顔を出しました。
「わぁ、きれい!」と子どもたちやお母さんたちから歓声が。
スーパーで見るサツマイモとは違い、掘りたてのいもはまさに“生きている色”。
自然の力強さを感じる瞬間でした。

男の子たちは芋ほりよりも、虫とりに夢中!
コオロギや色んな虫を見つけては捕まえていました。
「芋より虫!」という元気な声が響くのも、野遊びイベントならではの光景です。
サツマイモのほかにも、サトイモ・ユズ・ピーマン・シシトウ など、季節の恵みをたっぷり収穫。
かごいっぱいの野菜を手に、みんな笑顔で帰られました。
「こんなに持って帰って良いのかなぁ」との声、「太っ腹の社長」との声でした~
来週は10℃を切るという予報で、いよいよ山里は晩秋。
紅葉がきれいになるでしょう。
今日は場内で残念な出来事がありました。
チェックアウト後のサイトや場内に、炭や灰、木くずなどがそのまま残されている状態が確認されました。
アスファルトの上に炭や木片が散乱していたり
コンロの洗い場では、炭が捨てられていたりという状態でした。
こうした行為は、次に利用されるお客様のご迷惑になるだけでなく、清掃や片付けの負担も大きくなってしまいます。
当キャンプ場では、以下のルールをお願いしています:
炭・灰はすべて持ち帰りとなっております。
消し炭は次回も利用できますので、必ずお持ち帰りください。
サイト内や場内には、炭・ゴミ・木片などを一切残さないようにしてください。
自然の中でのキャンプは、皆さま一人ひとりのマナーによって気持ちの良い空間が保たれています。
ご利用の際は、どうかルールを守り、次に使う方のことを思いやった行動をお願いいたします。
スタッフ一同、安心・快適に過ごせるキャンプ場づくりに取り組んでおります。
ご協力をよろしくお願いいたします✨