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カテゴリー別アーカイブ: らかん高原

らかん高原に春到来!お彼岸に見頃を迎えた水芭蕉の開花状況をレポ

「そろそろ春の気配を感じたいけれど、どこへ行けばいい?」そんな悩みをお持ちではありませんか?山口県岩国市の「らかん高原」では、例年より暖かい日が続いた影響で、お彼岸に合わせるように水芭蕉が見頃を迎えています。
28,29日が見ごろかな。

今年は例年よりも株数が増えた印象で、湿原一面に広がる白い清楚な花々は圧巻の美しさ。

三月の冷え込みと、カエル池の小さな命たち

3月も半ば、らかん高原にも春の気配が…と言いたいところですが、昨日の朝は「冬の意地」のような、厳しい冷え込みとなりました。

 カエル池に張った氷

標高800メートルの高原の朝。 外気温が氷点下になる中、カエル池を覗いてみると、なんと表面に氷が張っていました!

実はここらかん高原では、約2週間前から「蛙合戦(ヒキガエルの集団繁殖)」が始まっていました。 今年はヒキガエルと、ヤマアカガエルの産卵もほぼ終わっていたのですが、昨朝の冷え込みで池が凍ってしまったのです。

「せっかく産んだ卵、大丈夫かな…」

一瞬心配が過りましたが、自然界の命は、私たちが思うよりもずっと逞しいのです。 卵たちは氷の下でじっと耐え、水温が上がるのを待っています。

 二種類の命のバトン

写真は、その凍った池の卵たちの様子です。 お分かりになるでしょうか?

実はここには、二種類のカエルの卵が混ざっています。 長く、透明なゼリー状の紐の中に黒い粒々が並んでいるのがヒキガエルの卵。 そして、その中にある「少し小さめで細い直線になっている卵」の塊が、ヤマアカガエルの卵です。

卵から、可愛いおたまじゃくしになるのも、もうすぐです。 この寒さを乗り越えて、また賑やかな池の声が聞けるようになるのが今から楽しみでなりません。 羅漢高原の「春の目覚め」は、こうして静かに、でも確実に進んでいます。

【らかん高原】蛙合戦4日目!ヤマアカガエル参戦で池がカオス状態に

「カエルたちの勢いが止まらない!」

らかん高原の春の風物詩『蛙合戦』は4日目を迎え、ついにヤマアカガエルも参戦するという異例の事態に。


ヤマアカガエル
初日はアカハライモリもいたのですが、余りの賑やかさに退散したようです。

池の中は産み落とされた卵のチューブで埋め尽くされ、オスたちの闘志は最高潮。

中には、あまりの興奮にヒキガエルの背中に飛び乗ってしまうヤマアカガエルまで現れました。

一仕事を終えて山へ帰る「賢者」も現れ始めたらかん高原のカエル池でした。

これ可愛いかも!

もはや池だけでは足りない?陸上でも繰り広げられる争奪戦

「

らかん高原の「カエル合戦」が3日目でついにカオス状態!
昨日より増えて、その数なんと70匹。池に入りきれなかった猛者たちは、陸の上でもお構いなしにバトルを繰り広げています。この圧倒的な生命力の塊、今しか見られません。

らかん高原に春到来!カエルの産卵と鶯の初鳴きで感じる生命の息吹


4月のオープンを控え、準備が進むらかん高原オートキャンプ場。3月に入り、いつものように『カエル池』を覗いてみると、そこには春の使者たちが。
昨日6匹のヒキガエルを確認したかと思えば、
今朝3月2日には早くも最初の卵が!
鶯の初鳴きとともに始まった、生命力あふれる高原の朝です。

お昼からは雨の予報です。
これから徐々にカエル池の住民も増えて、例年なら50匹くらいのカエル合戦が始まります。
容姿に似合わないかわいらしい声で鳴いていますよ。

雪の下から、こんにちは。春、見ーつけた!

毎日毎日、散歩していつもの春一番を探しておりましたが、ようやくです。

らかん高原オートキャンプ場に待望の春のサイン。まだ雪が残る地面から、可愛らしいフキノトウが顔を出しました!気温は14度まで上がり、空気もすっかり春の匂いです。冬と春が同居する、今だけの景色がここにあります。
サイトにはまだ雪が残っています。

冬と春がバトンタッチ。らかん高原の今をお届け。

一晩で一面真っ白に! 奇しくも昨年と同じ2月8日に、まとまった雪が降りました。 愛車もすっぽり雪に包まれ、まだまだ冬本番といった景色ですが……。

今朝のキャンプ場

下は昨年の2月8日

実は一昨日、嬉しい発見があったんです✨

キャンプ場の入り口、一番あたたかな日だまりに 青く小さな「オオイヌノフグリ」が咲いていました。この花はらかん高原に春を一番初めに告げてくれる花です。

厳しい寒さの中でも、植物たちは春の準備を整えているんですね。 この雪が、冬からの最後の手紙になりますように。 暖かな春は、もうすぐそこまで来ています。

冬のらかん高原|雪と氷が作る絶景。静寂に包まれた「氷の芸術」

先日、山の上では視界を遮るほどの猛吹雪が吹き荒れました。その厳しさが去り、今日訪れたのは抜けるような青空。しかし、気温が上がったわけではありません。

2日前の吹雪から一転、晴天が照らす氷のシャンデリア

屋根に積もった雪が、晴天の陽光でわずかに溶け、再び凍りつく。この繰り返しが、驚くほど長く、鋭いつららを作り出しました。太陽の光を浴びてキラキラと輝く姿は、まるで自然が飾ったシャンデリアのようです。

初日の出とともに、2026年のスタート

今朝は5時に起きてらかん高原まで出勤。

まだ暗闇の中でしたが徐々に明るくなってきたので、ドローンを飛ばし、法華山のラクダの背(昔スキー場のあるころはこう呼んでいました)まで上り撮影しました。
らかん高原は、空気が澄みわたり、快晴の朝を迎えています。



静まり返ったキャンプ場に、ゆっくりと昇ってくる初日の出。
山の稜線から差し込むやわらかな光が、フィールド全体をあたたかく照らし出し、思わず背筋が伸びるような清々しいひとときでした。

自然の中で迎える新年は、毎年のことながら特別です。
「また一年が始まるな」「今年もここでたくさんの笑顔に出会えますように」
そんな思いを胸に、朝日を眺めていました。

2026年も、らかん高原オートキャンプ場は
安全に、気持ちよく、そして何度でも帰ってきたくなる場所であるよう、
スタッフ一同、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいきます。

自然の美しさを守りながら、
キャンプの楽しさ、人と人とのつながりを大切に。
今年一年も、挑戦と工夫を重ねてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、実り多き一年になりますように。

あけましておめでとうございます。春の足音(4月予約)のお知らせです

新年あけましておめでとうございます!

2026年の幕開けです。

今はまだ冬の澄んだ空気に包まれていますが、季節は確実に春へと向かっています。

暖かい日差しの下で皆様とお会いできる日が今から楽しみです。

そんな春のキャンプシーズンに向けて、

4月分の予約受付がスタートしています!

新しいギアの準備や、春キャンプの計画はいかがでしょうか?

ぜひ、2026年の「初キャンプ」の計画を立ててみてくださいね。

本年も、皆様の笑顔あふれる場所であり続けられるよう精一杯頑張ります。

変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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